定期点検・補修はおまかせ!

家は管理が必要です。築年数の浅い家でも外側は雨風にあたり、直射日光にさらされ、気付かない間に少しずつ劣化が進行していくことも。こういった変化に気付かず何年も経ったあとに修理となると、費用がかさみ構造上深刻な状態となってしまうこともあります。
家と長く付き合うには新築の頃からこまめに点検し、少しずつ手入れをしていくことが大切です。藤沢材木店では定期点検のご相談も承っております。
点検あれこれ
| 屋根診断 | 普段見ない屋根材の状態をチェックします。雨漏りが起きていないか確認します。 |
| 外壁診断 | ヒビ割れ、剥がれ、外壁の水分量などをチェックします。 |
| 床下診断 | 木部の腐朽・シロアリ被害、給排水管の水漏れがないか確認します。 |
| 排水診断 | 排水異常がないかをチェック。雨水管、生活排水を流す汚水管を確認します。 |
| 防水診断 | バルコニーの傷や破れなど劣化状況を点検します。 |
| キッチン | 排水管、給水管の水漏れ、詰まり、汚れ、臭いなどを確認します。クロス、床材・タイルの状態を確認します。 |
| 浴室 | 防水部分の水漏れ、給水管、排水管の劣化、サッシや扉の開閉具合を確認します。 |
| 建具 | ドアの開け閉めを確認します。ネジ類のゆるみなども確認します。 |

点検は、1年、2年のタイミングで定期的に行うほうが良いと言われています。住んでみての疑問点や、自分で出来るメンテナンス方法について教えてもらうことが出来る機会でもあります。
柱や床などの木材の歪みが落ち着いてくるのも2年くらいといわれ、歪みの変化によって建具や壁など影響が出ている箇所がないかもチェックするポイントです。
5年目というと、壁や床に使われるビニールクロスの寿命やシロアリ予防剤の効果が切れる時期です。建物において水回り(水栓や食洗機など)の耐用年数は約10年、キッチン・外壁・浴室は約15~20年が目安。
メンテナンスやリフォームの時期は大体5年ごとにやってくると覚えておきましょう。

快適な住まいをご提案
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