設計・申請!理想プラン!

住宅を設計してもらう「建築士」という存在です。二級建築士は各都道府県知事が交付します。一級でも二級でも、一般の人が住まいとして建てる住宅は設計担当できます。

注文住宅では部屋の間取りから外観、部屋や家全体の大きさ、強度や住宅性能などさまざまな観点から考えていかなければなりませんよね。そういった住宅全体の設計を担当してもらうのが、建築士です。

二級建築士は「戸建て住宅程度の規模の設計」が対象で、木造建築の場合「3階建て」、サイズだと建物の高さが13m以下、軒高(のきだか)が9m以下と決まっています。その中であなたの理想をカタチにしていきます。

建築あれこれ

W造
(木造)
木材で構造部分をつくる建物のことで、新設住宅のほとんどが木造です。
S造
(軽量鉄骨造)
厚さ6mm未満の鋼材で骨組みをつくる構造です。低コスト・短工期がメリットです。
S造
(重量鉄骨造)
厚さ6mm以上の鋼材を用いた構造で柱が少なく、広々とした空間を確保できます。
RC造
(鉄筋コンクリート造)
鉄筋で補強したコンクリートを骨組みに用いる構造で大型マンションなどに用いられます。
SRC造
(鉄骨鉄筋コンクリート造)
高強度を誇り高層ビルやタワーマンションなどに用いられます。耐久性・耐震性に優れています。
ALC造
(気泡コンクリート)
骨組みに鉄骨の1/3ほどの重量のアルミを用いた構造で塩害やサビに強く、海沿いの建物に適しています。
CFT造
(コンクリート充填鋼管構造)
鋼管の内側にコンクリートを充填し、強度を高めた構造です。設計の自由度が高いのが特徴です。
CB造
(コンクリートブロック造)
コンクリートを積み上げて組み立てる構造です。内部に鉄筋を入れて強度を持たせます。
RS造建物の上下で異なる構造です。下層階をRC造で上部を軽量鉄骨造にするという方法があります。
WRC造柱と梁を用いずコンクリートで補強した壁で建物を支える構造です。耐久性に優れ、空間を確保できます。

家を建てたいと思ったら。
建てたい家のイメージをお話し下さい。話すことであなたの要望を引き出しカタチにしていきます。そしてその時間を一緒に楽しみましょう。あなたが考えていること、家族構成、予算、土地についてなんでもお聞かせください。
その後敷地の調査を行います。 お時間をいただきラフプランを作成します。

お互いの意思を確認する「建築設計・監理業務委託契約」を結びます。 契約が済みましたら基本設計です。
平面図(間取り図)が決まりましたら、次は工事や見積もりに必要な図面作成へと進みます。 細かな仕様を決めていきます。

図面ができたら見積もりです。必要に応じて設計変更を行います。納得いくまであなたの理想を現実にしていきます。

快適な住まいをご提案

豊富な在庫で急な資材調達もご相談下さい。建築木材を中心に新建材や住宅設備も取り扱います。大工さん工務店さんをはじめ個人のお客様にも木材一本からご提供致します。木材の事ならどうぞお気軽にご相談下さい。

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